犬のお薬 飲ませ方&使い方テクニック
普段どんなに元気な犬でも体調を崩すことはあります。そんな時、きちんとお薬を飲ませてあげることが、早期の治療につながります。
手順をしっかり覚えて、いざという時に備えておきましょう。
錠剤の場合
3.口を開かせないよう押さえたまま、喉元を撫で飲み込ませる。
点眼薬の場合
2.片手で顔の肉を下に引っ張りながら、点眼薬をさす。
- 嫌がる犬にうまく薬を飲ませるコツ
- 良薬口に苦し、といいますが、犬も人間と同じで、薬を嫌がる犬はいます。
たとえば錠剤だとうまく飲んでくれるけど、粉薬だとダメ、という犬や、逆に錠剤だとこっそり後で吐き出してしまう犬など、得手不得手もあるはずです。どうしてもうまく飲ませられない時には一度獣医師に相談してみましょう。薬によっては同じ効能で、形状の異なる薬もあるので、場合によってはその犬の飲みやすい形状に変更してもらえることもあります。
お薬管理表
病院で薬をもらったら、種類や飲ませる間隔などを忘れないように書き込んでおきましょう。治ったかな、と思っても、薬はきちんともらった日数分、最後まで飲ませるようにしてください。
- 『犬の健康チェックシート』や『症状別早期発見チェックリスト』などもご利用ください。
チェックリストはこちらをご覧ください。